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狐と葡萄

狐と葡萄

<関の豆知識>
イソップ童話の「狐と葡萄」というお話をご存知でしょうか?

ある日、一匹の狐が歩いていると、木からおいしそうにぶら下がっている葡萄を見つけました。

葡萄をとろうと狐は必死になって飛び跳ねますが、どうやっても届きません。

ついに葡萄をとるのを諦めた狐は去り際に一言。

「どうせ、酸っぱくて食えたもんじゃないや。」

___

話はこれでこれで終わりなのですが、イソップ童話にはどの話にも教訓が込められています。

この話では、手に入れたくてたまらないのにどうしても手に入らないものがあると、人はその対象自体を
「価値がない・自分には相応しくない」として諦め、心の平安を保とうとするという意味が込められています。

 
心理学ではこれ「合理化」というようです。

また、英語で「sour grapes」(酸っぱい葡萄)は「負け惜しみ」を意味する熟語だそうです。
言葉の成り立ちって知ると面白いですね♪ 

 

2015-09-02 15:45:11

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