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狐と葡萄

<関の豆知識>
イソップ童話の「狐と葡萄」というお話をご存知でしょうか?

ある日、一匹の狐が歩いていると、木からおいしそうにぶら下がっている葡萄を見つけました。

葡萄をとろうと狐は必死になって飛び跳ねますが、どうやっても届きません。

ついに葡萄をとるのを諦めた狐は去り際に一言。

「どうせ、酸っぱくて食えたもんじゃないや。」

___

話はこれでこれで終わりなのですが、イソップ童話にはどの話にも教訓が込められています。

この話では、手に入れたくてたまらないのにどうしても手に入らないものがあると、人はその対象自体を
「価値がない・自分には相応しくない」として諦め、心の平安を保とうとするという意味が込められています。

 
心理学ではこれ「合理化」というようです。

また、英語で「sour grapes」(酸っぱい葡萄)は「負け惜しみ」を意味する熟語だそうです。
言葉の成り立ちって知ると面白いですね♪ 

 

2015-09-02 15:45:11

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カウンターにエンターテイメントを。

突然ですが!コルクアートをご存知でしょうか?

ワインやシャンパンのコルクを使って作る小物なんですが、ペンチ一つあればけっこういろんなものが作れるんです。

不器用ながら、僕もお店で余ったコルクを使ってコルクアートに挑戦!

シーソー(のような遊具)の上で戯れる2体の人形と、太鼓(のような楽器)をたたく人形。
太鼓についてる音符のマークを作るのが一番手こずったかもしれません。

そっとカウンターにおいてみました。

これからレパートリー増やしていこうと思いますので、ご来店の際はちょくちょくカウンターにも目を配ってみてください♪

 

2015-08-31 17:45:15

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「酒」という字は・・・

≪関の「豆」知識≫

ワイン、ビール、シャンパン、日本酒、焼酎・・・

これらの飲み物を日本では漢字一字で「酒」と称します。

この「酒」という字ですが、漢字の成り立ちのメインは「さんずい」ではなく「酉」の文字だそうです。

酉は干支の酉ではなく、発行した果実を入れる「壺」をイメージした古代文字が原型だそうです。

これに液体を表す「さんずい」がついて「酒」という文字になったそうです。

ちなみに・・・「酉」いう字は醸造関係の漢字にも多く使われているんです。

「醤油」、「酢」、「味醂」、「醗酵」、「醸す」、「お酌」、「酔う」、「酩酊」、「醒める」等々・・・

日本語って面白いですよね♪ 

2015-08-28 17:20:08

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ニコニコッ ニコラフィアット!

こんにちは!関のスタッフ、森谷です。
いきなりですが!私、昨日で25回目の誕生日を迎えました!

まだこのブログを初めて日が浅いというのに私ごとで申し訳ありません(汗)

いろんなお客様から「何か飲んでいいよ」と言っていただき、二コラばかり飲んでおりました。

あ、二コラとは正式には二コラフィアットといって、本店・姉妹店でメインで出させていただいているシャンパーニュです。
作り手の名前がニコラ・フィアットさんなのでそのままブランドの名前にもなっています。
創始者がご存命のメーカーはこのニコラフィアットのみで、フランスでは売上No1、世界売り上げも三本指に入る人気者!

きめ細やかな泡とすっきりした口当たりが特徴的。

あるセラー・マスター曰く「シャンパーニュは祝いの酒だが、主役を盛り上げるための脇役でなければならない。ニコラフィアットは友達に例えるなら、控えめだが味のあるやつ。」と言っています。

シャンパンの印象を擬人化して例えるとは、面白いですね!

関にお越しの際は皆様もぜひご賞味あれ!



2015-08-27 16:33:57

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START!

こんにちは!
関 蕎麦とわいんではこの度、お蕎麦の通信販売を始めました!
これから当店自慢のお蕎麦を全国の方々にお届けしていきます。

まずは、この場を借りて皆様にご挨拶致します。
これから宜しくお願いします!

ブログも小まめに更新していきますので暖かく見守ってください。

本日は姉妹店「関 豆とシャンパーニュ」は臨時休業ですが、本店は通常営業しております。

皆様のご来店お待ちしております。

2015-08-24 16:01:36

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